アクは体に毒?!れんこんのアクの正体を正しく学ぼう♡

知識

皆さまはれんこんを調理する時、
アク抜きをしますか🍀

過去の私は、必ずアク抜きをしておりました。

でも実は、、、

れんこんの”アク抜き”は
必要なかった
のです💖

今回は、
れんこんの”アク”について

正しく学ぼう♡
ということで
お話したいと思います💖

ぜひご覧ください☺️♪

アクは体に毒?

アク

って漢字では
「灰汁」と書きますよね🍀

漢字からして

灰の汁…

灰汁って食べたら
いけないのでは、、、、❓

そう

決めつけてしまっていた私…

でも

小さい頃、

祖母は
毎回、れんこんの入った煮物を作って
持ってきてくれていました。

最初は、食べられるけれど
食わず嫌い??な感じで、、

ある日、
祖母の家に遊びに行った時

祖母は
れんこんの煮物を作っておりました。

”祖母はれんこんの煮物好きだなぁ”

そう思っていたら

祖母から

「れんこんを酢水に浸してくれる?」

と言われました。

私は、

”お野菜って
水に浸したら栄養素が
抜けていく
のではないか。。。”

ふと疑問に思い、

「なんでれんこんを
 酢水に浸すの?

と祖母に聞きました。

すると

れんこんにはアクが
たくさん含まれているから、

必ずアク抜き
しないといけないよ”

”アクは体に毒だから”

そう言われて

「あ、れんこんのアクは
本当に危険なものなんだ」

私の頭の中で
ストン

スッキリしたような
安心したような

そんな気持ちになりました

それから

れんこんを避けるようになりました。

母と買い物へ行った際

スーパーのお惣菜コーナーで
母がれんこんの煮物を手に取った時

怖くなって

”ちゃんとアク抜いてあるのかな、、”

”抜いてなかったらどうしよう、、、”


”お母さん、、れんこんの煮物
手に取らないで。。。食べたくない
…‼️”


心の中で叫んでいたけれど、、、

お母さんには…届いていなくて、、

ずっと怖くて食べられなかった

れんこんが入ったお料理、、こわい

あの時、私が
れんこんを酢水につける理由を
聞かなければ

こんな思いをせずに

美味しく笑顔で食べていたのに。。。


”アクは体に毒”

この言葉に
長い間トラウマで、、、

食べることが
楽しめなくなっておりました( ; ; )

でも

じつは、、、、

れんこんのアクは
私たちの体にとって


とても貴重な栄養素であることを
正しく学んでから

れんこんが
大好きになっておりました✨

れんこんの”アク”はうまみ♡

れんこんのほかに、
ごぼうにもアクが
含まれていますよね。



れんこん、ごぼうは
アク抜きの必要はありません❗️

れんこんは皮をむくと変色します。

この変色が”アク”

そして

アク抜きとして水にさらすのですが
白く濁るのもアクです☺︎


”本当に大丈夫、、、?💦”

そんな声が
聞こえてきそうですが(笑)

じつは

ポリフェノールなのです💖

ポリフェノールとは

✴︎ポリフェノールとは
☞主に植物に含まれていて、
植物の色や苦味の成分

緑茶に含まれる”カテキン”

コーヒーに含まれる”カフェイン”

大豆に含まれる”イソフラボン”

赤ワインに含まれる
”アントシアニン”

などを総称して

ポリフェノールといいます☺️💗


聞いたことはないですか❓✨

れんこんのアクも
ポリフェノールの一種、

「タンニン」です♪



タンニンには、

抗酸化作用が強く

炎症を消してくれる消炎


お肌を引き締め、
発汗をおさえたり


止血、鎮痛、防腐などの効果がある
収れん作用があります。

※抗酸化作用はとても重要なので
詳しい説明は、また後日ブログに綴ります♡

いかがでしたか💖


アクは、美容と健康に
絶大の効果がある


捨ててはもったいない

頼もしい勇者だったのです❣️



皆さまに
一番お伝えしたかったことは



「アク=害」

とは限らないということです☺︎♡

※えぐみの強いタケノコやわらび、
ぜんまい、ほうれん草などは
アク抜きが欠かせない野菜も

ありますのでご注意を!!

皆さまの安心材料
なっていただけたら
とても嬉しいです💛

次回は

れんこんを使った
定番おかずをご紹介💗

油もお砂糖も使いません❣️

お楽しみにっ💗

最後までお読みいただき
ありがとうございます♡

皆さまの心の安心に
つながることを願いながら
心を込めて届けます^^♡

smile🌼

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