❤︎第3回お話会でした❤︎

活動

昨日は毎月1回実施している第3回のzoomお話会でした♪
日本の伝統的な発酵食品の一つ、”お米から作る甘酒”を作りました💖

↑zoomでお話会中の様子💛

甘酒をお伝えしようと思った理由

私が今回、お話会で甘酒をお伝えしようと思った理由は
甘酒がきっかけで摂食障害の克服に至った一つでもあるからです。
そもそも甘酒の存在を知ったのは
母が毎年、お正月に甘酒を飲んでいたからでした。
母が飲む時は、私も一緒に飲んでおり、味は好きでした。
でも
ある時、スーパーで砂糖がたくさん入っている甘酒に出会ってからは
全ての甘酒が砂糖入りだと勝手に決めつけてしまいました。
砂糖が苦手な私は、甘酒が恐怖になり
甘酒は”体に悪い・太る飲み物”に。

ずっと避けてきた甘酒。
でも
インスタグラムで
砂糖を使用せず、素材の甘さを生かした甘酒があることを知って
手にとってからは毎日飲んでしまうくらい
甘酒が手放せなくなっておりました。
びっくりするほど甘かったのです🤩
”砂糖なしでこんなにも甘いの!?”

病みつきになってしまう甘酒を知り
何度も試作していくうちに
自分の納得のいく味に仕上げた
心と体が健康に美しくなる甘酒を皆さまに共有したい!!!

そう思い、第3回のお話会でお伝えしました❤︎

甘酒ってなぁに?

皆さまは甘酒をご存知でしょうか? 
飲む点滴と言われるほど、高い栄養価を持つ魔法の飲み物
甘酒もお味噌やお醤油やお酢と同じ発酵食品なのです✨

甘酒には

・酒粕から作られる甘酒
・麹から作られる甘酒


の2種類があります。

どちらも栄養価が高く、栄養成分は違いますが
どちらも美容や健康に良い飲み物です。

酒粕から作られる甘酒は
酒粕を水で溶かし砂糖を加えて造ったもの(アルコールを含みます)

麹から作られる甘酒は
お米と麹を発酵させて造ったもの(ノンアルコール)

今回は麹から作られる甘酒(米麹甘酒)を作りました💛

米麹甘酒について

米麹甘酒は

ビタミンB群→糖質からのエネルギー産生、脂質代謝
皮膚や粘膜の健康維持(美肌)

酵素→消化・吸収を助ける役割
吸収された栄養分を効率よくエネルギーに変換

オリゴ糖・食物繊維→食後の血糖値の急上昇を抑える
脂質や糖、ナトリウムなどを吸着して体外に排出
⇨整腸作用、便秘改善

消化・分解・栄養として体に吸収し体を作り替えているので
とても大事な栄養素です。

麹とは

そもそも麹ってなんだろう。。

という方も多いのではないでしょうか。

とは〜
原料となる穀物(米、麦、豆など)を蒸したものに
「麹菌」を付着させ、繁殖しやす温度、湿度などの条件下で
培養したもの。

※培養⇨人工的な環境下で育てること

麹の種類

◉麹の種類

麦麹
→原料:麦
麦味噌、焼酎の原料となる。

米麹(米糀)
→原料:米
米味噌、日本酒、みりん、酢、甘酒の原料となる。

※米糀は”米”からできる米こうじのみのこと

豆麹
→原料:大豆
豆味噌の原料となる。

生麹と乾燥麹の違いは?

★生麹、乾燥麹の違い

・主な違いは 水分量
生麹:25〜30%
 乾燥麹:10%以下

・水分量が異なることで、保存期間に違いが生じる。
 味、栄養価の違いはほとんどない
生麹:冷蔵保存で1〜2週間ほど(長期保存は冷凍)
 乾燥麹:1年ほど(開封後は冷蔵保存)

※生麹は雑菌に弱く、品質の劣化が進みやすいため、保存期間は短め。
 乾燥麹は雑菌に強く、品質の劣化を抑えることが可能なので長期保存できる。

甘酒は市販のもの、手作り、どっちがいい??

忙しくて、手作りの甘酒を作れない場合に
市販の甘酒の安心安全な選び方をご紹介✨

甘酒に含まれる麹菌や酵素などは高温に弱い
→市販品の高温殺菌しているものは酵素による効果はさほど期待できない。

市販品の甘酒は、甘さを調節したり
保存期間を伸ばしたりすることなどを目的
として
添加物が多く含まれているものもある

原材料名を見て
”米、米麹(米こうじ)”と書かれた甘酒を選択することがポイントですね♪

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【誰でも作れる!】切り干し大根と干しエビの塩麹和え💖お弁当おかず/作り置き

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